投資の話

私の投資スタイル|ひふみ投信とSBI証券のはなし

2016年から投資をしています

元来「投資なんてギャンブルでしょ」と思っていたのですが、姉がやっていた『ひふみ投信』社長の藤野さんの本を読んだのがきっかけで投資を始めました。

本書は、著者が投資家として20年以上かけて考えてきた「お金の本質とは何か」の結論を一冊に凝縮したものである。

 

「応援したい会社に投資をする」という、ひふみ投信のコンセプトに共感できたのが1番なのですが、何より「投資って面白そう」と純粋に思えたんですよね。
ひふみ投信でNISA枠での投資を始めました。

恐る恐る始めた投資だし、NISAと言っても積立ではなかったので、買ったり買わなかったり忘れてしまったり。3年かけて総額290万円ほど投資しました。

その頃のひふみ投信は右肩上がりで利益を上げていたので、今考えると「なぜもっと投資しなかったのか」とも思いますが、『未来のことはわからない』ので仕方ないですね。

 

最初から売る日を決めていた

実はひふみでのNISAを始めた時から、「東京オリンピックの開会式の日」または「利益額100万円」のどちらか早い方で売ると決めていました。

東京オリンピックに向けて確実に株は値上がりし、オリンピックを境に株値は落ち着くだろう。

との考えからです。株価が下がって慌てて売るなどという気持ちは毛頭ありませんでした。むしろ下がった時は鬼ホールド。

素人の考えだと笑われるかもしれませんが、最初の投資だったので売るタイミングを決めておきたかったのです。

コロナショックで株価が大暴落し、一時は評価額がコロナショック前の1/4まで落ちました。おまけに東京オリンピックが延期に。それでも、ショックが終わる日を信じて鬼ホールド。結局利益額が100万円を超えた2020年9月に売却となりました。

 

SBI証券への乗り換え

現在はSBI投信での積立NISAに切り替えたのですが、ひふみ投信でのNISA外での投資も続けています。

SBI証券での投資を始めた理由は、友人が勧めてくれた両学長の動画を見たのがきっかけです。漠然と日本の経済の未来に不安を抱えていたのと、世界の経済を牽引している米国株に興味があったので、両学長の動画を見た瞬間「これだー!」と思いました。

両学長は『SBI証券』と『楽天証券』、2つの証券会社を勧めていますよね。手数料などはほぼ同じですが、私は『米国ETF自動買付機能』のあるSBI証券を選びました。

 

投資スタイル

私の投資スタイルは、『余剰預金の運用』なので、いわば投資は貯金のように考えています。定期的な積立による将来的な利益と、配当による定期収入を目的にしているので、基本売ることは考えていません。
面倒くさがりなので、むしろ普段は投資のことは忘れて暮らしたいと思っています。

SBI証券の『米国ETF自動買付機能』は、仕事・副業・趣味と時間のない私でも確実に積み上げできるので、とってもありがたい。もちろん時々は値動きを見て買い足すこともありますが、本当に気が向いた時くらいなものです。

他にもSBI銀行の『目的別口座』と、『定額自動入金』というサービスが素晴らしいのですが、その話はまた別の機会に。

ABOUT ME
ステファニー
ステファニーが運営する、ゆる暮らしブログ。 主に〚歯への投資〛〚SBI証券で積立NISA/米国ETF/米国個別株〛〚隠れアスペルガー/ADHD〛についてUPしています。