おとなの歯列矯正

矯正で口ゴボは治るのか?|アラフォーの歯列矯正

私が矯正に期待したこと。

それは、「歯並びだけでなく、横顔も美しくなること」でした。

私は小学生高学年くらいの頃から、男子に「マンボウ」と呼ばれたり、「あれ?正面の顔と横顔が全然別人」だと真顔で言われたりしていたので、横顔ブスは自覚していました。

ちなみにマンボウって、こんな魚です。

こんなんに似ているなんて、思春期の乙女は深く傷つきました。

そのため、自分の横顔のことは極力考えないように生きてきました。

鏡で確認するなんてことは勿論しないし、間違って横顔が映った写真は即座に抹消する。

でも、やっぱり横顔ブスを指摘されることはよくありました。

なので、飲み会などは他人から横顔が見えないように気を使いました。

いや、無理なんですけどね。

下を向くと、無い顎がさらに無くなるので、極力食事を食べずに斜め上の方を見続けるなどの無駄な努力をしておりました。

どっちかと言えば、歯並びより横顔の方が強くコンプレックスを感じていたと思います。

結果、横顔はどうなったか

矯正前の横顔

矯正開始前はこんな横顔でした↓↓↓

矯正前の私の横顔は、『唇の下に凹みがなく、唇から首までの間に人間にあるべき凹凸がない=顎がない』横顔でした。

ひどいですね。

横顔ブスのレベルではありません。マンボウです。

実際にマンボウというあだ名で呼ばれていたこともあります。

頑張って口を閉じていますが、少しでも力を緩めると口が開きます。

当然口呼吸ですし、いびきもひどかったです。

矯正開始から2年経過した横顔

矯正開始後、2年2か月経過した横顔はこんな感じです↓↓↓

唇の下にしっかり凹みができて、だいぶ人間らしくなりましたね。

痩せたように見えますが、矯正開始前より6kg程太っています。

ビックリですよね。

だいぶいい感じの横顔になってきているので、自分の横顔を見るのが嫌じゃなくなりました。

口も閉じやすくなり、自然に鼻呼吸もできるようになりました。

いびきも軽減しました。

この変化は矯正開始後すぐに出てきたのではありません。

矯正開始後10か月目に上2本・下2本を抜歯したのですが、抜歯後もしばらくは全然横顔に変化がありませんでした。

変わってきたのは、抜歯後の穴が大体埋ってきた矯正開始1年後くらいからでしょうか。

まとめ

結果、口ゴボは治りました。

もともと顎が引っ込み気味な骨格なので、美しいEラインは無理だと思いますが、自分的にはかなり満足な状況です。

現在まだ2mm程の厚みのあるブラケットを装着しているので、ブラオフしたらもっと印象が変わると思います。

「ブラオフしたら口が凹み過ぎてるんじゃないか」という心配もありますが、今後も横顔の変化を報告します。

それと、顔がかなり痩せた印象があると思います。

「アラフォーの矯正は老ける」

よく聞きますよね。

アラフォー矯正の劣化の真実については後日記事にします。

最後までお付き合い下さりありがとうございました。

矯正を始めるか悩んでいる方のお役に立てると幸いです。

みなさんのGOOD LIFEを願って。




ABOUT ME
管理人
ステファニーが運営する、ゆる暮らしブログ。 主に〚歯への投資〛〚株式投資〛〚うつ病〛〚看護師のサイドFIRE〛についてUPしています。