myスタイル

効く?効かない?命の母Aの副作用体験&感想

私は、命の母Aを飲み始めてから、すぐに胸の張りを感じました。

胸も大きくなって、片方の胸に痛みを感じるようになり、触ってみるとなんとしこりが・・・。

受診すると、診断は「乳腺嚢胞」でした。

他にも飲んでいる間に体調の変化があったので、「命の母」を検討している方の参考になれば、と思い記事にしました。

 

 

命の母を飲み始めた理由

私は低血圧です。

通常で90~100/mmHgくらい。

60~70/mmHgのこともしょっちゅうあります。

自律神経の乱れもあるのか、起立性低血圧にも悩まされてきました。

そういうわけで10代の頃から朝の体調がサイアクでした。

布団から起き上がると、動機・息切れ・吐き気、めまい、冷や汗、倦怠感

朝は体が思うように動きません。

20代の頃は、キッチンのへりに寄りかかり、やっと立っているような状態で朝食を作っていました。

40代になった今もそれは同じ、朝起きると絶望的な疲労感を感じます。

とにかく1日のうちで朝が一番調子が悪い。

「自律神経の乱れにも命の母が効く!」という評判を聞きつけ、飲んでみることにしたのです。

 

命の母Aとは

明治36年(1903年)に、体の弱い母親を見てきた笹岡省三さんが、「病で苦しむ女性を助けたい」と、研究を重ねて完成させました。

百年以上も日本の女性に飲まれ続けてきたんですね。

出典:笹岡製薬公式ページ

卵巣はストレスのダメージを受けやすく、卵巣機能が低下することで女性ホルモンは規則正しく分泌されにくくなってしまいます。

さまざまなストレスにさらされる現代女性は、20~30代でも女性ホルモンの分泌量が閉経後の女性と同レベルだということはよくあります。

年齢的に「更年期」でなくても、まったく同じ不調が出現します。

命の母Aには、「気」「血」「水」のバランスを整え、更年期の不調を改善する生薬などが配合されています。



 

命の母Aの効能

1.女性ホルモン調整作用

女性ホルモンのバランスを整えてくれます。

トウキ末・シャクヤク末・センキュウ末

2.体の基礎を整える作用

胃腸機能を整え、不足しがちな栄養素を補給してくれます。

ダイオウ末、ソウジュツ末、ゴシュユ、ビタミン群、パントテン酸カルシウム

3.自律神経調整作用

自律神経失調症の女性は多いですよね。

カノコソウ末・ブクリョウ末・コウブシ末・ハンゲ・コウカ

4.血流改善作用

トウキ末、センキュウ末、コウカ

5.滋養強壮作用

抵抗力や新陳代謝を高め、身体の重だるさに効果があります。

ニンジン末、ケイヒ末、タウリン

 

 

命の母Aと命の母ホワイトの違い

40代以上の更年期障害はA。

10~40代はホワイト。

なんて分けられ方をしていますが、添付文書によると、命の母Aの適応は以下の症状です。

更年期障害、更年期神経症、血の道症(注)、のぼせ、生理不順、生理異常、生理痛、肩こり、冷え症、肌荒れ、
めまい、耳鳴り、動悸、貧血、にきび、便秘、ヒステリー、帯下、産前産後、下腹腰痛、血圧異常、頭痛、頭重

産前産後は更年期障害とは全く関係ありませんよね。

年齢だけで、どちらを飲むか決めない方が良いです。

「不快な症状が月経と関係しなければ命の母A」

「不快な症状が月経周期と関係があればホワイト」

と考えると良いようです。

 

 

私の「命の母」体験

体調の変化

私は8日間飲みましたが、飲んでいる間体調の変化を感じました。

表にするとこんな感じ↓↓↓

眠気

一番の体調の変化は「眠気」でした。

朝に飲むと、日中仕事に支障が出るほどの強烈な眠気を感じました。

夜も睡眠薬を飲んだような眠気に襲われ、一瞬で夢の中へ。

起きていられないため早く寝るようになったので、ぐっすり眠れて翌朝はスッキリ感がありました。

日中眠くなるのは困ったものですが、朝の内服をスキップするなど工夫すれば問題なく感じました。

 

吐き気

短時間で消失しましたが、2回ほど感じました。

 

 

胸の張り・痛み

飲み始めた翌日に実感しました。

飲み始めて3日目には、片方の胸にピリピリとした痛みを感じるように。

注意して触っていたのですが、最初、しこりには気づきませんでした。

8日目に触った時、かなり大きなしこりに気づきました。

仰向けに寝ると、そこが出っ張るくらいのしこり。

焦りました。

 

そして病院へ

病院で、エコーとマンモグラフィ検査をし、結果「直径1.9cmの乳腺嚢腫」が見つかりました。

それ以外にも、別の場所に小さな嚢胞の集まりがあったそうです。

(これは手で触ってもわからないほど小さなものです)

 

乳腺嚢胞とは

中に水分が溜まった袋状のしこりです。

30~50代の女性に好発し、ほとんどが良性で治療の必要はありません。

ホルモンバランスの乱れによって起こります。

女性ホルモンの分泌が安定したり、女性ホルモンの分泌が低下する閉経後には自然に消失することがあるそうです。

急激に大きくなる時には痛みを伴うんですって。

「袋状の膜はたいてい薄いのですが、ステファニーさんの場合は少し厚みがあるのと、急激に大きくなっているので念のため精密検査しましょう」と説明を受けました。

一応、命の母を飲んでいたことも先生に伝えましたが、「女性ホルモンに関係するものが入っているので、関係があるかもしれません。」とのことでした。

 

 

飲むのをやめてから

命の母をやめて1週間ほどで胸の痛みがなくなり、乳腺嚢腫は小さくなりました。

最初の受診から1週間後には、1.4mmになっていました。

1週間で5mmも小さくなるなんて・・・。

やっぱり命の母と関係があったんだろうな。

小さくはなったのですが、一応針を刺して細胞を病理検査に出しました。

この後も、しばらく経過観察が必要になるようなので、そのお話はまた別の機会に。

 

 

まとめ

私が感じた副作用は2つ。

1.強い眠気

鎮静効果のある漢方が配合されているためか、「眠気」を感じる人は多いようです。

夜にぐっすり眠れて、朝の体調が良いのはとても良かったです。

乳腺嚢腫さえできなければ飲み続けたかったです。

 

2.乳腺嚢胞

「乳腺嚢胞」については、気づいていなかっただけで、もともとあったのではないかと思っています。

不足していなかった女性ホルモンを、命の母Aによって増やしてしまいバランスが崩れ急激に大きくなったのではないでしょうか。

命の母を飲んだことにより、気づかなかった嚢胞に気づけたのかな。

と、むしろポジティブに考えています。

 

今回、私は「乳腺嚢胞」が見つかってしまったため、これ以上女性ホルモンを増やすのは危険と判断し、内服を中断しました。

でも、裏を返せば本当に効く薬なのだとも思いました。

今後女性ホルモンが減っていき、更年期障害で苦しむことがあれば、またお世話になるかも知れません。

 

 

 

これは、私個人の体験談&感想です。

皆さんに同じ副作用が出現するとは限りません。

たまたま内服と同じタイミングで乳腺嚢胞ができただけで、命の母とは全く無関係なのかもしれません。

けれど、作用のあるものには副作用が存在するのが当然なので、私は、「命の母A」を危険な薬だとは思っていません。

ただ、「こういう人もいる」という事を知っていただき、内服を検討されている方の参考になれば幸いです。

ただし、購入される際は少量パックで試してみることを強くお勧めします。


私はいきなり840錠入りを買って失敗しました。

 

 

 

 

みなさんのGOOD LIFEを願って。

Lots of love ,  ステファニー

 

日本ブログ村のバナーです。ポチッと押していただけるとうれしいな↓↓↓

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
ABOUT ME
ステファニー
ステファニーが運営する、ゆる暮らしブログ。 主に〚歯への投資〛〚SBI証券で積立NISA/米国ETF/米国個別株〛〚隠れアスペルガー/ADHD〛についてUPしています。