歯への投資

大人の歯列矯正いくらかかるの?実際にかかった金額大公開!

歯列矯正に興味のある方は、絶対に気になりますよね。

ステファニーは2019年7月にブラケットを装着して、矯正を開始してもうすぐ11か月になります。

ここでは、ステファニーが実際にかかった料金を公開しちゃいます。

大きく分けて4つのタイミングでお金がかかります。

 

1.矯正開始前

 

矯正開始前には2回かかりました。

矯正相談

矯正をしようかまだ迷っている時期です。

簡単に口腔内を診察し、現段階で考えうる治療方針について説明してもらえます。

料金は3,000円+税でした。

矯正前検査

文字通り、矯正しようと心を決めたら、矯正が可能かどうかの検査を受けに行きます。

私は2020年1月に検査を受けました。

レントゲンやCT撮影。現在の歯の状態の写真撮影、型取り、唾液量のチェックなど。

ここで、可能だと判断されると矯正に向けた準備が始まるわけです。

口内の状態が悪すぎると、残念ながら矯正を諦めなくてはならない場合もあるようです。

検査費用は40,000円+税でした。

その後、歯みがきチェックや治療方針の説明で2回通院したので、1回4000円×2=8,000円+税かかりました。

治療方針の説明では、

・歯の現状
・予定の治療方針
・具体的な料金
・起こりうるアクシデント
・治療後に予測される状態

について書面で説明され、納得がいけば契約となります。

もちろん、納得できない場合はここでやめてもOKです。

 

2.矯正開始時

 

一番大きくドーンとかかるのはここです。

ステファニーはブラケットを装着したその日に、50万円+税をカード一括で支払いました。

ちなみに、上顎のみ裏側矯正で65万円+税、上下とも裏側矯正で80万円+税とのことでした。

今注目のマウスピースでの矯正(インビザライン)だと70万円+税でしたが、残念ながらステファニーの歯は適応ではないと言われてしまいました・・・。

 

3.毎月の調整時

 

私の通っている矯正歯科では、通院は1回/月。

一回の調整料金は4000円+税です。

その他、「ブラケットが外れた」「ワイヤーが抜けた・切れた」「ワイヤーが頬の内側に刺さって痛い」などのトラブル時は、無料で修正してくれます。

 

 

4.その他、特別な処置時

 

抜歯

私の通院している矯正歯科では、抜歯は別料金です。

私は3本抜いた(本当は計4本抜歯したのですが、そのうち1本は矯正前診断で歯の根が折れていることがわかって別の歯科で抜歯したので、矯正料金には含んでいません)ので、

(抜歯1本につき2,600円+鎮痛剤処方料)×3=10,142円かかりました。

アンカースクリュー

大きく歯を寄せるために、顎の骨にねじを打ち込んでゴムで歯を引き寄せる治療です。

ステファニーは1本打ち込んでいます。

これは1本15,000円+税ということですが、抜去した時に支払うシステムだということで未払いです。

 

今までかかった料金の一覧表

 

通院している間に税率が変わったので、今までは+税で表記していました。

ここでは、実際にかかった料金なので税込みで表示しました。

 

矯正完了までにかかる金額

 

トータルあと3年通院するとしたら、この先いくらかかるのでしょう。

4,000円×36回=144,000円+税なので、158,400円

あ、アンカースクリューも1本打っているので、15,000円+税=16,500円

この先かかるお金は、トータルで174,900円です。

後半2年は3か月~6か月に1回程度の通院と考えると、支払う総額はもっと少なくなると思います。

ということは、私の場合・・・。

矯正にかかるぜーんぶの金額は83万円以内で収まる予定です!

100万円以上はかかると思っていたので、嬉しい誤算でした。

 

 

医療費控除

思ったより安かったと言っても、高額です。

戻ってくる税金があるならしっかり受け取りたいですよね!

医療費控除は毎年1月1日~12月31日までの医療費に対して申請でき、申請する金額が大きければ控除額も大きくなります。

 

開始前は医療費控除が受け取れるか半信半疑でしたが、念のため医療費控除対策として、私はあえて2019年度の支払い金額が大きくなるように日程を調整しました。

大きく費用を支払う必要のある『矯正前検査』と『矯正基本料金』を支払う年度を同じにしたのです。

開始についてはそれぞれのタイミングがあると思いますが、私の印象としては、矯正前検査を受けるのは年明けがお得かなぁと思いました。

 

医療費控除についての記事はこちら↓↓↓

「大人の矯正は医療費控除を受けられない」は嘘だった!今すぐ申請しよう純粋に美容目的での歯列矯正は医療費控除の対象にならないとされていますが、『矯正する』=『噛み合わせが悪い』『虫歯になりやすい』と判断され、ほとんどが問題なく医療費控除の対象となります。特殊な場合を除き、診断書も必要ありません。...

私はこれだけ還付されました↓↓↓

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

今日は、ステファニーが実際に今までかかった費用と、終了までの見通しについてお話させてもらいました。

ただ、矯正歯科により費用は大きく違いますし、治療方法によってもかなり違うとは思います。

通院する矯正歯科によく話を聞いて、治療方針と料金に十分納得した上で契約して下さいね。

 

 

みなさんのGOOD LIFEを願って。

Lots of love ,  ステファニー

ABOUT ME
ステファニー
ステファニーが運営する、ゆる暮らしブログ。 主に〚歯への投資〛〚SBI証券で積立NISA/米国ETF/米国個別株〛〚隠れアスペルガー/ADHD〛についてUPしています。