お金の話

米国株・海外ETFにおすすめの証券会社5つ|人気・実力・手数料を徹底比較

米国株と米国ETFの両方を取り扱う証券会社は現在5つです。

今日は、それぞれの証券会社の魅力や、証券会社を選ぶ上で重要だと思われる項目を表にしてまとめてみました。

どこの証券会社をえらぶべきか、迷っているみなさまのお役に立てると嬉しいです。

SBI証券

1.取扱い銘柄・口座開設数No.1

外国株・海外ETFといえばSBI証券というくらい、文句なしで人気の証券会社です。
個別株は、アメリカ・中国・韓国・ロシア・ベトナム・インドネシア・シンガポール・タイ・マレーシアまでカバー。

2.買付手数料が安い

買付手数料も安く、1取引当たりの買い付け手数料は22ドルという上限が設けられているため、高額買付するほどお得です。
また、海外ETFのうち以下の9銘柄は買付手数料が0円になります。人気銘柄も含まれているので、とてもありがたいですね。

VT / VOO / VTI / IVV / SPY / EPI / DHS / DLN / DGRW

3.外国株・海外ETFの定期買付サービスができるのはSBIだけ!

「一度設定してしまえば、毎月自動で積立購入してくれる」というありがた~いサービスは、他の証券会社で利用することはできません。

4.為替手数料が最安値

円→ドルへの換金を行う際の「為替手数料」は、大半の証券会社が1ドルあたり25銭に対し、SBI証券は1ドルあたり4銭と格安です。

 

現時点で外国株のスマホアプリがないのが残念ポイントです。(国内株のアプリはあります)現在開発中とのことで、2021年度には利用開始となる予定です。

またHPでの操作がわかりにくいのも残念ポイントです。操作マニュアルも、活字だけが並んでいおり見にくいです。慣れると気にならなくなりますが、わかりやすさ・操作の簡単さを求めている方には不向きでしょう。



楽天証券

1.買付手数料が安い

SBI証券と同じ設定です。文句なしの格安手数料となっております。
買付手数料が0円になる海外ETFは以下の9銘柄です。

VT / VOO / VTI / SPY / RWR / GLDM / AIQ / FINX / GNOM

 

2.とにかく見やすい、わかりやすい

イラストを多用した見やすいHPと、親切な操作マニュアルが魅力です。
SBI証券のサイトを見てから、楽天証券のHPに移動すると、フワ~っと目の疲れが取れる感じ。そう・・・目に心地よい目薬を差したような感覚です。

3.楽天スーパーポイントが貯まる

条件にもよりますが、1%~2%のポイントバックがあります。
貯まったポイントは株式購入に利用することも可能。
楽天経済圏で暮らしている方にはメリットが大きいです。

4.楽天銀行との併用がお得

楽天銀行と連携で、預金と投資資金の移動が安全&スピーディーに行えます。普通預金の金利優遇も受けられます。(通常時金利0.02%→0.1%にUP)

 

SBI証券に「追いつけ、追い越せ」と、サービスの向上を図りながら業界第1位の座を狙う証券会社。事実上、すでにSBI証券と人気を二分するほどの実力を持っています。
『ネットで株の売買をする』という操作に不安のある初心者さんには、かなりオススメです。

 

マネックス証券

1.買付手数料が安い

SBI証券と同じ設定です。文句なしの格安手数料です。

SBI証券と同じで、海外ETFのうち以下の9銘柄は買付手数料が0円になります。

VT / VOO / VTI / IVV / SPY / EPI / DHS / DLN / DGRW

 

2.為替手数料が無料

定期的な見直しがありますが、今のところ2021年3月までは為替手数料0円サービスが利用できます。

3.米国株取引デビュー応援キャッシュバック

外国株取引口座への初回入金日から、20日間に取引した米国株取引手数料(税抜)を、最大3万円分まで米ドルでキャッシュバックしてもらえます。

4.MONEX VISIONで資産設計をサポ―ト

マネックス証券の口座を持っている人なら誰でも無料で利用できる、保有資産の詳細分析サービスです。最新の金融工学理論を駆使して将来のリターン予測、追加購入のご提案、生涯収支シミュレーションなど、資産設計をサポートしてくれます。これは魅力的。

 

外国株ではSBI・楽天証券に次ぐ、人気第3位の証券会社です。
自分で外貨に換えるという手間はデメリットとも言えますし、為替手数料が無料なのはメリットとも言えます。ここをどう考えるかということになりますね。
私は、この手間は省きたいなぁ。


 

DMM証券

1.買付手数料が驚きの0円!

定期買付を長期で行う場合や、たくさんの銘柄を買い付ける場合はかなり経費を抑えることができます。

2.欲しい銘柄があればリクエストOK

SBI証券・楽天証券・DMM証券と比べると取り扱い銘柄は少ないですが、人気のある銘柄はおさえているため、よほど「マニアックな株を買いたい」という場合以外は問題ないでしょう。
どうしても「この銘柄を買いたい」という場合にリクエストができるのは、顧客に寄り添った親切なシステムですね。

3.1つのスマホアプリで国内株も米国株も

国内株アプリと米国株(海外株)アプリは別になっていることが多いのですが、1つのアプリで両方操作できるのがDMM証券の魅力です。
また、初心者さん向けの「かんたんモード」と経験者向けの「ノーマルモード」の切替ができるため、経験値が違ってもストレスなく利用することができます。

4.サポートの充実

電話・メールに加え、LINEでの相談が可能で、初心者さんにも安心です。

 

上3つの証券会社と比べると選べる銘柄は少ないですが、人気のある銘柄はきちんと押さえてくれています。
何といっても、買付手数料が全て無料というのが魅力的ですね。


 

PayPay証券

1.高額な株も1,000円から購入可能

少額を投資してみたい方にはピッタリだと思います。
ただ買付手数料の上限がないので、高額購入をする方には割高になります。
最初は少額購入でも、今後どんどん投資額を増やしていきたいという方には不向きかもしれません。

※買付手数料は「約定価格」ではなく、「基準価格」に対する割合というのにも注意が必要です。10,000円の株を1,000円分買ったとしても、50円手数料がかかります。

2.投資の基礎知識を漫画で学べるコンテンツ

Youtubeなどでも投資の基礎知識について学べますが、スマホでマンガを読んで学べるというのは気軽で良いですね。

3.スマホアプリしかない潔さ

日本初のスマホ証券なので、むしろ利用できるのはスマホのみです。

 

取扱い銘柄数が少なくても、厳選された有名企業カバーしているので、逆に選びやすいとも言えます。

スマホアプリがメインの新しいタイプの証券会社で、「気軽に投資がしたい」「小額から投資がしたい」という、投資次世代の若者のための証券会社と言えるでしょう。




まとめ

どこの証券会社にも、長所・短所があります。

ご自分の投資スタイルや、今後の人生設計に合った証券会社を選ぶことをおすすめします。

私はSBI証券を選びましたが、理由は『外国株や海外ETFの自動買付サービスを使いたい』『積立NISAをしたい』『SBI銀行に使いたいサービスがある』『将来的にiDeCoも視野に入れている』でした。
正直スマホアプリは普通に使えると思っていたので、ちょっとショックでした。
自分のリサーチ不足だったんですけどね・・・。
けれど現在開発中とのことで、2020年度内には利用開始できるというのを信じて待っています。もう2月も終わりますが大丈夫かな?( ̄▽ ̄)

そんな私からのアドバイスは、『口座を開設する前にしっかりと比較を行い、まず疑問を解決しておきましょう』です!

 

 

自分の性格・投資スタイル・資産状況をしっかりと把握し、投資は無理のない範囲で行いましょうね。

最後までお付き合いありがとうございました。

 

みなさんのGOOD LIFEを願って。

Lots of love ,  ステファニー

 

米国株と米国ETFは、現在5つの証券会社で購入することができます。

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